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Googleはサイトのユニーク性を最重要視するようになった

こんにちわ^^

以前はSEOに有効とされていた見出しタグ、リストタグ、段落タグ等々、タグの配置方法やタグへのキーワード挿入により内部SEOだけである程度上位を狙えたんですが、現在ではこれだけで上位を狙う事はかなり難しくなってしまいましたね。

また、Googleパンダが導入されたとか噂されていますが、あらゆるキーワードでも未だに上位にはぺらぺらサイトが横行している点を踏まえると、日本ではまだまだ先のような気がしています。

Googleのアルゴリズムは全てプログラムにより決定付けていますが、現在のGoogleはYahoo!カテゴリのように、「他にはないユニーク性」を求めているような気がします。

ユーザーが検索した時に、何処にでもあるようなサイトが上位にあっても面白くない。
広告ばかりのサイトが上位にあっては検索エンジンとしての質が下がってしまう。
検索してユーザーが求める情報があるサイトが上位に来てこそ質の高い検索エンジンとなる。

Googleも企業ですから、現在のニーズにあった検索結果を表示させる事は当然の事で、日々改良を加え、より良い物を追求し続ける事こそがGoogleの躍進であり、それこそが日々行われているアルゴリズムアップデートなのです。

ここからが本題!
Googleアルゴリズムは人間がプログラムした機械に過ぎず、Yahoo!カテゴリのように人であるサーファーが見て判断するものではないのです。

確かに、サイトを見極めランキングを決めるその数学的正確さは、もはやYahoo!サーファーを越えた人工知能と言っても過言ではないでしょうが、やはり機械は機械。

無数にあるサイトを見極めるためにはある程度の制限が必要になります。

例えば、最重要視するのはタイトルとBODY先頭1000Byteまでとかね^^

ここなんです。

以前は上位にいたサイトが、ある日いきなり圏外になったサイトが数多くあったんです。

皆さんも「なんでこんな良いサイトがあんなペラサイトよりGoogle検索で下にあるの?」なんて思ったサイトはありませんか?

他には「こんなにコンテンツを増やしてユーザーの事を考えて有益な情報を掲載しているのに、なんであんなペラサイトの方が上位なの?」とか…

これが人ではなく機械が定めるGoogleランキングの限界なんでしょうね…

そして、調査した結果ある傾向があり、それは
「キーワード、関連キーワードをページ全体にちりばめたサイト」
もうひとつは
「サイト上部にキーワード、関連キーワードを固めたサイト」

そしてある日、突然圏外に落ちたのは後者のキーワードを全体にちりばめたサイトでした。

もうひとつの傾向としてタイトルの長さです。

昔はあまり長いタイトルだと検索エンジンに嫌われると言われていましたが、現在はどうでしょうか?

タイトルの長さが30文字以上のサイトが上位に平気で居座っていますね。
サイトによってはタイトル名が全て表示されず「…」で省略されているサイトも多数見受けられます。

また、その中のキーワード数を見ても、2つあるのは当たり前のようで、タイトルに3つ、サイトによっては4つも同じキーワードがあるサイトもあります。

タイトルに過剰に同じキーワードをいくつも含めると過剰SEOとしてペナルティー対象なのでは?

これはどういう事なのか…

Googleはタイトルが長かろうが短かろうが、サイトの魅力を感じるようなユニークなタイトル名を好み、ページ上部のテキスト500文字程度を最も詳しく見て判断しているという事です。

ページ上部にH1タグにキーワードがあろうがそれは二の次。

タイトルもページ上部も他のサイトにはないような、ユニーク性があるかを重視しているのではないか。

例えば、キーワード「悩み相談」で上位を狙うのであれば、今までであればタイトル名にこの「悩み相談」を含め、尚且つ、ページ全体に「悩み」と「相談」をちりばめ、さらにアンカーテキストや見出しタグ等にもこのキーワード二つを意識して含めならがサイトを制作しますね。

ところが現在ではこれではダメ!

タイトル名を単に「悩み相談所」や「悩み相談サイト」等、解りやすくて良さそうに思えますが、これだと他にも同じようなサイトが数多く存在するため、Googleは「ユニーク性なし」と判断してしまいますので
「悩み相談なら「悩み相談所」で即効カイケツ」や
「「悩み相談所」で辛い悩みもワクワク相談」等々、ただキーワードを簡素にしたタイトル名にするより、他の同様サイトにないような、サイト名になにかしらのユニークな文字を加える事でGoogleは「このキーワードにこの関連単語はあまりない=ユニーク性あり」と判断されます。

また、ページ内部に関してはページ上部のテキスト約500文字以内に出来る限りタイトル名にある単語を使い、出来る限り面白く、他にはない関連キーワード単語を出来る限り自然含め、ページ上部にキーワードを積極的に固める事です。

よく「最近のGoogleは長文を好むようになった」と言う事を見たり聞いたりした事はありませんか?

これは、タイトル名やタグを利用したSEO対策よりも内容を重視するようになった事。

すなわち、何処にでもあるようなキーワード配列、関連キーワードの結び付けではなく、ユニークなタイトル名及び、テキストのユニーク性を重視するようになり、このユニーク性を出すには長文の方が表現しやすい為だと思われます。

タグによるSEO対策は二の次になってしまったのです。

簡単ですが以上です。

わたしはこの方法でまだ2サイトしか実践していませんが、想像を超えた実践結果が出ています。

2サイトとも、狙ったキーワードで圏外から一気に20位前後まで復活しています。

現在他のサイトも上記の方法で編集しなおしていますので、結果がわかり次第、また報告させていただきますね。

ただし、これはあくまでもわたし個人の見解ですので実践しないように(笑)

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  1. 2012/02/27(月) 08:49:59|
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