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オカルトSEOブログ

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やっぱりオカルトて事

こんにちわ^^

前回の記事を見てもらえば解るように、今回GoogleがSEO対策やスパムに関する10の誤解を解く記事を公開したわけですが、皆さん、あの記事で謎に包まれたSEOの謎が解決しましたか?

わたしは益々解らなくなりましたね^^

結局のところ、あの記事を読んでいると「この世の中にSEOなど存在しませんよ。ユーザーにとって良いサイトが上位です!」ですね。

ではあれか?
GoogleBotは人口知能搭載で、一つひとつサイトを隅々まで閲覧し「おっ!この情報は素晴らしい!このサイトは〇〇〇サイトより上に表示しよう。」とか?
「おっ、この記事は最近注目を集め、他にも同じようなサイトがあるから、〇〇〇があったら上に表示しよう。」とか?

違うでしょ~?

GoogleBotはサイトを巡回し、データを集め、機械的にプログラムされたランク付け基準に乗っ取りインデックスプログラムが順位を決定してます。

我々が普段サイトを閲覧する感情とは全く違う見方で判断しているはずです。

その中には当然、被リンクの質と量や、不自然な文字の陳列や、タイトル等、必ずランク付けする為の機械的プログラムが働いているはずです。

Googleが言う「ユーザーにとって良いサイトを制作しましょう。」とは、検索エンジンである以上、単にユーザーに有益な情報を流すサイトが増えて欲しいという、人間的感情のお願いに過ぎません。

ともあれ、今回の記事ではっきりした事は
1.同じようなコンテンツを複数公開してもスパムにはならない

2.XHTMLの方が上位になる優先的ランク付けはしていない

3.どこでも言ってるキーワード密度5%は全く関係ない

4.PageRankもランク付け基準のひとつ

5.ある程度の文法ミスは順位に影響しない

くらいでしょうか。

結局、常識的に考えて解るような事が多く、わたしの中では、やはり巷のSEOなど信用出来ない!
90%は確認も取れていない都市伝説みないな物!
自分で試して確認出来たSEO方法こそが、SEOです。

しかし、200以上あるランク付け基準のうち、あれだけ?
もう少し教えてくれ~

やはり、ヤフカテサーファーが登録基準を教えないのと同様、Googleもランク付け基準を教える訳がありませんがね^^
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  1. 2009/10/16(金) 16:35:48|
  2. SEO関連
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